2001年、私はエッセイ集「ギターは小さな星のオーケストラ」を出版して、ギターに対する私の考えを発表しました。幸いこの本は多くの読者の方から賛同のお言葉を頂きました。そこでギター音楽に対する私の思いを実際に演奏で聴き取って頂く為に、昨年、「サウンドオブザギター3」−副題(「ギターは小さな星のオーケストラ」発売記念)−を発表しました所、国の内外を問わず多くの方々から賛辞を頂くことができました。今流行の「癒し系」の音楽としての評価とともに、「このCDを聴いてから仕事を始めると非常にやる気が起る」と言う主旨のお言葉も数多く頂きました。癒され・安堵し・やすらぎの気持ちから明日への希望とやる気が起る「励まし系」に発展するものであれば、この音楽を演奏する事ができたのは望外の喜びです。


   いずれにしましても、このエッセイ集とCDの製作は本当に大事業でしたが、予想以上の反響に奮起して、私にとっては未知の分野であるホームページを開く事に踏み切りました。
   当分の間、私はギター音楽への思いを「私とギター(エッセイ)」の項目の中で、ギターに凝り固まらないように、しかもギターファンの方には興味の持てそうな話題も提供しながら自由に話してゆこうと思っています。音楽愛好家とギター愛好家の方々には私の事を知って頂き、私がギターとともに歩んできた人生をお話する事も目的のひとつです。
   私はギターは最高の弦楽器の一つであるとの信念を持っています。日本ではまだ歴史の浅いクラシックギターとその音楽が少しでも興味を持って親しんで頂く為にも、このホームページがお役に立てばと願っています。
   なお掲示板は置きませんがギターについてここにメールを頂きましたら、楽しい話も弾んでくるのではないかと期待しています。御投稿頂いた文章ご了解頂いた上で公開させて頂く事もあると思います。
   今後の末永いおつきあいをお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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画像クリックで音(「サウンド・オブ・ザ・ギター4」セヴィーリャ)が出ます

 



わたしの文章が沢山書き溜まって来ました。その一部を順次掲載しています。
エッセイ集、「ギターと私」欄に。






第19回 「サウンド・オブ・ザ・ギター3」CD発売直後に頂いた批評、 第18回  コンサートを終えて、第16回 「真に優れた音楽の2 」等はバックナンバー NO2に移動しました。

You-Tubeにわたしの演奏と写真が掲載されています。ポンセとバッハと2つ在ります。それぞれリンクしています。
松田晃演, Akinobu Matsuda / Allegro Non Troppo "Prelude" (Ponce)
松田晃演, Akinobu Matsuda "J.S.Bach Cello Suite no.3"

このホームページは今の所は、わたくしが発信する事が出来るわたし及び、わたしの仲間(音楽を愛する仲間)達の共有のマス・コミュニケーション(機関誌のようなもの)です。気軽に未発表の記事を公開させて頂きたいと思っています。

For English Version please go to
http://www.matsudaguitar.join-us.jp/html/top-page-E.html
and go to th following CD + LP




教室の規則を少し改訂致しました。「教室案内

「お知らせ」欄 「わたしの思っている事」の記載があります。

『 サウンド・オブ・ザ・ギター4』は「アントニオ・デ・トーレスの歌」として「サウンド・オブ・ザ.ギター3」と共に好評発売中です。「サウンド・オブ・ザ・ギター4」はいわばわたしのBest Choiceとしてお受け取り下さい。

「ギターと私」欄の第9回「私の友人からの手紙」で私のバッハの再評価をして頂きたく掲載しました。

ギター好き必見のサイト

 

 


               「ギターと私」欄バックナンバー NO1 

                         バックナンバー NO2

                       バックナンバー NO3

新しいお知らせ
http://www.myspace.com/akinobumatsuda

でわたくしの曲が1曲づつネット販売されていますので是非ご参加下さい。

今、旅先の鹿児島で大橋先生の沙羅舎に於けるサロンコンサートに付いての評論を受け取り、エッセイ集「ギターと私」欄に掲載させて頂きました。2010/7/28